劇団KAKUTAの夏企画、サマージャンボリーのブログです。
本部からのお知らせ
『KAKUTAただいま!物販セール』vol.5ちょっと一休み

いらっしゃいませ〜!

物販セール8月末までやりますよ!!

っと。

続々とサマジャン終了のお知らせをしていくKAKUTAメンバーの更新記事を読んでいて、ふと声を大にしてお伝えしてみました。

ご紹介していないDVDはあと2本

そのほか劇団パンフTシャツもご紹介しておりませんのでね・・・!

物販セール8月末まで続きます!

 

さて早速いつもの・・・と言いたいところですが、本日は、ひっそりと売れているけどまだ紹介していない商品をご紹介いたします。今週はレビューと思い出はちょっと一休み。

来週はレビューと共に7月の売上ランキングをお伝えします・・・お楽しみに!

 

ひっそりと売れている商品それは・・・

15周年記念パンフレット!

黄色いKAKUTAカラーが目を引く「15周年パンフレット」は劇団設立15周年を記念して、相川博昭氏による撮り下ろし満載で作成した劇団パンフレット。盛りだくさんのコンテンツと全ページフルカラーでめくるほどに楽しい1冊!

【15周年パンフレット内容】

15周年漂流記

KAKUTA全メンバープロフィール

 (相川博昭氏撮り下ろしの陶酔フォトとともに!)

15年間の全公演を、思い出とともに振り返る年表

「KAKUTA通信」復刻版

  (かつて公演パンフに折り込まれていたフリーペーパーから傑作記事を抜粋) 

 

あーんど!

 

20周年記念パンフレット!

「痕跡《あとあと》」再演のチラシイラストを担当していただいたagoeraさん書き下ろしによる素敵な表紙の「20周年パンフレット」

50ページフルカラーな上に

《伝説のオマケCDつき》で超豪華!
【20周年パンフレット内容】
装うKAKUTA・・・メンバー成人式写真チェック 〜あの頃君は若かった〜

旅するKAKUTA・・・メンバーと旅する気分で楽しむプロフィール

演じるKAKUTA・・・今だから言えるエピソードと共に振り返る公演記録

奏でるKAKUTA・・・音楽アーティストとのコラボレーション企画とは?
読むKAKUTA・・・AKUTA Sound Play Series「朗読の夜」シリーズについて
聴くKAKUTA・・・復活した「おまけCD」とは?
喰らうKAKUTA・・・舞台に登場する「消え物」(食べる小道具)を特集!
戯れるKAKUTA・・・ヨウラのKAKUTA de すごろく

さらに、KAKUTAに所縁のある豪華ゲストの方々からのコメント寄稿も!

 

も、・・・・盛りだくさん!

 

KAKUTAをより深く知ることのできる読み物、記念パンフレット。

こちらもサマジャンセール価格にて販売しております。

☆劇団パンフ『15周年パンフ』1400円→1000円!

☆劇団パンフレット『20周年パンフ』2200円→2000円!★おまけCD

この機会に是非!

 

★★★物販SALE開催中!!★★★

 

★販売期間:7月1日〜8月31日の2か月間!★

★ネット販売価格を大幅値下げ!すべて税込み・送料込みのお値段★

★さらに購入特典として、「再始動」ポストカードを購入者にプレゼント★

気になるお値段は・・・

☆DVD『痕跡』3800円→3500円!

☆DVD『秘を以て成立とす+ショッキングなほど煮えたぎれ美しく』

 の2枚組が何と!5250円→4000円!

☆DVD『ひとよ』3750円→3000円!

☆DVD『目を見て嘘をつけ』3250円→2500円!

☆DVD『ムーンライトコースター Bゾーン』3000円→2500円!

☆劇団パンフ『15周年パンフ』1400円→1000円!

☆劇団パンフレット『20周年パンフ』2200円→2000円!

☆サウンドプレイCD『とまと2001』1700円→1500円!

☆Tシャツ『愚図』2500円→2000円!

 

どうですか!このお得感!

2枚組DVD「秘を以て+ショッキング」のショッキングな価格設定!!

この機会に是非、KAKUTAホームページの「SHOP」に寄っていってね♡

★↓コチラからどうぞ!★

【KAKUTA SHOP】

カテゴリ:物販SALE | 21:00 | comments(0) | - |
『KAKUTAただいま!物販セール』vol.4いまさらレビュー「秘を以て成立とす」

本日2度目のいらっしゃいませ!

2本立てですのでね、サクサク行きますよ!

 

過去記事はこちら!

vol.1「物販セール価格」

vol.1「ムーンライトコースター」

vol.2「目を見て嘘をつけ」

vol.3「ショッキングなほど煮えたぎれ美しく」

 

※※※※※※※※※※

 

レビュー担当 津吹の

★いまさらレビュー★

『秘を以て成立とす』

20133月にシアタートラムで上演された本作。

幼い頃の悲劇がきっかけで解離性障害になり複数の人格を持つようになった男が、家族の支えによって再生へと歩みだすまでの様子を描いたものだ。何度も言うが「ショッキングなほど煮えたぎれ美しく」と2枚組で販売中。

 

主人核である晋太郎は父親が開業した守田クリニックの後を継ぎ、内科医として自宅兼診療所で働いているが、診療ミスにより休業を余儀なくされていた。この度診療を再開したところだが、診療ミス以外にも再開するにあたって問題があった。晋太郎(吉見一豊)の別の人格についてだ。赤城(成清正紀)という人格は、テキパキと仕事をこなし、周囲への気配りもできるいわゆる敏腕内科医で、晋太郎に代わって診療をすることもあるようだが、ハリオ(清水宏)という人格が大問題で、口が悪く、暴力的。女癖が悪く、公園で知り合った女、銀子(桑原裕子)を家に連れ込む始末。晋太郎の妻、津弥子(藤本喜久子)や、弟の庸一(佐賀野雅和)、看護師の孝枝(原扶喜子)ら守田家の人々は振り回されっぱなしの毎日だ。そこに新しい下宿人の伏見(瓜生一成)、庸一の同級生で地元紙のライターをしている徳井(若狭勝也)、徳井が連れて来たカリスマブロガー実美涼(高山奈央子)、噂好きのお隣さん佐栄子(野澤爽子)謎の女の子(四浦麻希)も加わり、それぞれの思惑が絡み合っていく。

過去と現在や、晋太郎、赤城、ハリオの人格の移り変わりを軽快な場面転換で見せたり、診療所と居間で二つのシーンが同時に進行しセリフが交差する緊張感あふれるシーンや、照明の灯りの切り方など、舞台ならでは工夫や見せ方が面白い。

根底にある悲しい出来事が浮き彫りになったとき、晋太郎を囲む人々の強さが心に残った。人は一人でできることは限られている。コップの水があふれてしまったら元には戻せないが、それを受け止めてまた注ぎ戻してくれる人が居たとしたら。それが例え、自分が作り出してしまった別の自分だとしても、見守ってくれる人がそばにいる心強さは何物にも代えがたいだろう。

全部背負って、走り出す。秘することで、成立することもある。

 

※※※※※※※※※※

 

思い出担当 高山の

★こんなことがあったよ「秘を以て成立とす」★

稽古中に四浦の誕生日があり、これはサプライズや!と、みんなで仕込む。吉見さんと清水さんに協力していただき、成清団長と四浦と4人でエチュード(即興)をやることに。その際に、清水さんと成清が喧嘩を始め、どうなる?!どうなる?!って、四浦が驚いてるとこで、サプラーイズ!!とケーキを。という流れでした。実際始まると、吉見さんがずーっと笑ってる。笑ってるんです。。清水さんと成清が喧嘩を始めれば、顔を隠して笑ってるんです。。そう、吉見さんはゲラだったのです。

サプライズにならないじゃないか!?!と、みんなヒヤヒヤしながらも、真剣なムードを作る。しかし、吉見さんは笑っている。これはダメか、と思いきや、四浦は先輩たちの鬼気迫る演技と謎の笑いというカオスの中、、、泣いてました。訳分からなくて。ま、無事にケーキ登場して、四浦はホッとしてさらに泣きましたけどね( ̄▽ ̄;)とりあえず成功!桑原が調達してくれたコストコのアメリカンなケーキがめちゃくちゃ美味しかったの覚えてますわー。

今回もオフショットを探したら、、、

熱き男たち!清水先輩と今奈良先輩!

観劇に来てくれた今奈良さん。KAKUTAでは「めぐるめく」「愚図」にご出演いただいてます。終演後の飲み屋にて。こちらのお二人が並ぶと灼熱ですね!素敵!と、興奮して撮った記憶あります。

そして、、、

またかよ!?って事で、キャラ濃いめ?!化粧濃いめ?!の桑原高山の楽屋ショット。。。

どーでもいーけど、目を見ての時のガラケーからスマホに変わったのかしら、画質がアップしてますな!

※サプライズのエピソード、20周年パンフレットで、四浦が書いておりますね。かぶっちゃった( ̄▽ ̄;)と、まあ、それほど印象深い出来事だったのですよ。四浦目線のエピソード、ぜひパンフでチェックしてみてくださーい!!

 

DVDのおすすめポイント★

特典映像「清水宏の劇場予告」「雪山素子ポストパフォーマンスショー」を収録。

清水宏先輩の劇場予告は、必見です!

何度も言いますが、このDVDは二枚組なんです!そう!お得なんです!!!

★勝手にキーワード★

携帯のアドレス交換が赤外線受信。

★勝手に一押しシーン★

もはや懐かしい、携帯の赤外線受信。

あっちとこっちで同時に進む

 この場面大好きです

 

※※※※※※※※※※

はい!

ご紹介してきました「秘を以て成立とす」は、なんと2枚組のDVD(何度でも言う)もうひと作品「ショッキングなほど煮えたぎれ美しく」は本作品とは対極な青春群像劇。全く違うKAKUTAをお楽しみいただけます!

今なら、サマジャン価格(税・送料込み)& 特製ポストカード付でお求めいただけます。

KAKUTA SHOPに〜、寄っていってね 高山&津吹

カテゴリ:物販SALE | 14:47 | comments(0) | - |
『KAKUTAただいま!物販セール』vol.3いまさらレビュー「ショッキングなほど煮えたぎれ美しく」

あら毎度!いらっしゃいませ!!

 

無理やりこの挨拶を定着させようとしている津吹です。

先週の7月前半売上TOP3は楽しかったですね!1位になった「目を見て嘘をつけ」の売り上げは実はぶっちぎりなんです。

私、思いますに、安いしせっかくだから『持っていないものを見てみよう』と、買って下さったのではないかと推測いたします。

まんまと、策略にはまってくださりありがとうございます!!おっと心の声がだだ洩れですね。。。

8月頭にまた売上ランキングをお知らせできたらと思います。今度はどんな作品が浮上してくるのか・・・お楽しみに!!

 

さてさて、今週は、先週準備していたにも関わらず急遽の「目を見て」にその座を奪われてしまった作品をいまさらレビューします!が、このDVDは、2枚組・・・なので!!

 

レビューも2本立てで!!!

連続して!書きますよ!ええ!やりますとも!

 

過去レビューはこちらから!

第一回「ムーンライトコースター」

第二回「目を見て嘘をつけ」

少しでも皆さんの購買意欲をくすぐることができたら嬉しいです!

 

※※※※※※※※※※

 

レビュー担当 津吹の

★いまさら、レビュー★

KAKUTA×フリサト『ショッキングなほど煮えたぎれ美しく』

2013すみだパークスタジオ倉にて、朗読の夜シリーズ「アイロニーの夜」と同時上演された本作は、「いい大人になったから」という理由で封印していた直球の青春群像劇を、ロックバンド・フリサトをゲストに迎えて熱烈上演。KAKUTADVDラインナップの中でも異彩を放っている。

とにかく、夏にぴったりの一作品だと思う。今回の鑑賞のお供はビールで決まりです。

高校生の飛山平(竜史)は、父親の自殺未遂横領疑惑をきっかけに、父親の弟・飛山甚平(成清正紀)の家に居候することになる。東京では親の金で何不自由なく暮らしてきた平だったが、「自分のメシは自分で稼げ」と甚平の紹介で、いわゆるKのサバ缶工場でアルバイトをさせられることに。

一方の甚平が経営する雀荘には駄目な大人ばかりが集まっていた。夜の仕事に身を置く甚平の女、怜央(高山奈央子)。元ヤクザのスナック店長、杏一(若狭勝也)。怪しい商売にばかり手を出し、都度借金を繰り返す有栖川(実近順次)。甚平を筆頭にだらだらとその日その日を過ごしていた。都会と田舎、そこに住んでいる人々の違いに戸惑う平だったが、同じアルバイト先の高校生、橘リサ(仁藤萌乃)野島志乃(鈴木朝代)富永明幸(岡田一博)や、東京から平を追いかけて来た充(小田直輝)と共に夏を楽しみ始める。そんなダメな大人達と大人になりきれない子供たちの感情の狭間に、フリサトの音楽が優しく物語を彩り、包みこむかと思えば、どうしようもないぐらいに激しく揺さぶられる。大人になりたいジレンマ、大人だからこその葛藤、フリサトの音楽。三者がぶつかり合ったとき、青臭い汗甘酸っぱい恋の匂いぎゅっと胸が締め付けられた。一度は過ごしてきた馬鹿みたいに青臭い日々をもう一度突き付けられているようだった。

WHAT IS IT

KAKUTAド直球の青春群像劇は、ああ、大人になっても青春していいんだな。泥臭くても、ドタバタしてても、生きているんだと、登場人物達とフリサトに教えてもらった。愛おしいほどに煮えたぎって、ショッキングなほど美しかった!

 

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思い出担当 高山の

★こんなことがあったよ「ショッキングなほど煮えたぎれ美しく」★

KAKUTAで久しぶりの青春群像劇
ま、劇団員もみな齢を重ね、青春とか、、、もうね、、、ってことでご無沙汰してましたが、ど直球の青春群像劇!!!
フリサトとのコラボ!!熱くならない訳がなかったです。
ま、ヤングアダルトのチーム分けがされてましたけどね。。。私とか、もちろんアダルトでしたけどね!そりゃそうだ。てへっ!
フリサトの生演奏に毎回熱くなる日々でした。公演は12月と真冬で極寒でしたが、お芝居は真夏。舞台ってのは暑いのですよ、照明とか熱量でね。フリサトの生演奏が加われば、そりゃ熱く、暑くなったわけです。
冷えもなんも関係なく、水を被ったり、肌を出したりしておりました。ええ。。。いろいろ出してるので、ほんと捨て身ですから!!是非DVDでご確認くださいね!!!まぢで!!
カーテンコールの演奏中、袖で待機している時に、みんなノリまくって舞台装置のパネルがガンガンに揺れまくるってこともありましたねー。

怒られたけど 笑。

おそらく映像で見ても暑く、熱くなるお芝居。ビール片手に楽しんでもらいたいですねー!!!

千秋楽の打ち上げ2次会はカラオケへ!!
ふふふ。

ブレブレだけど、制作津吹の熱唱シーン!!!!
そして初めて知った津吹のあまりの歌の上手さに深夜に興奮したことは今もはっきり覚えております(笑)

 

※※※※※※※※※※

 

★DVDのおすすめポイント★

このDVD2枚組!まったく毛色の違うもうひと作品「秘を以て成立とす」は大人の香り漂うストレートプレイ。

特典映像「千穐楽カーテンコール」手ブレがすごいけど熱気が伝わってくる。手ブレがすごいけど(笑)

★勝手にキーワード★

『KAKUTAはやっぱりトレンディーごっこが好き』

なんといってもロックバンド フリサト !!

フリサト「春が来た」のPVには飛山平を演じた竜史(20歳の国)さんが出演!本作で知り合ったのちのオファーだったそうです。出会いに感謝!

★勝手に一押しシーン★スクリーンショットですみません

芝居と音楽の融合。ちょっと暗くて見ずらいですね・・・。

自分で稼いだお金の匂い・・・

私の一押し。濡れ女、異儀田さん

 

※※※※※※※※※※

 

ま・じ・か!!(カラオケの証拠写真があることに開いた口がふさがりません)

気を確かに持って、続けます。。。はわわわ・・・恥ずかしい。。。

 

「ショッキング〜」では2作品同時上演だったこともあり、ホント色々大変でしたが、「千穐楽のぎゅうぎゅうの桟敷席」、これがとても忘れられません。お客様にはご不便をおかけしたかと思いますが、一人でも多くのお客様に見ていただきたくて、ほんとにぎゅうぎゅう。最後のお客様を誘導中に前説の歌を歌いに出てきたモジャさん(フリサトvo.水元さん)と目が合い、(え、まだお客様を誘導してるの?始まっちゃうよ!ていうか客席パンパンだね!)とアイコンタクトしたのも良い思い出です。それも相まって、会場はライブハウスのようなカーテンコールでした。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

さて!ご紹介してきました「ショッキングなほど煮えたぎれ美しく」は、なんと2枚組のDVD!もうひと作品「秘を以て成立とす」はこのあと!レビューします!そんな2枚組のDVDは、KAKUTA SHOPにて好評販売中!

今なら、サマジャン価格(税・送料込み)& 特製ポストカード付でお求めいただけます。

KAKUTA SHOP に〜、寄っていってね♡  高山&津吹

カテゴリ:物販SALE | 14:31 | comments(0) | - |
『KAKUTAただいま!物販セール』vol.2いまさらレビュー「目を見て嘘をつけ」

いらっしゃいませ〜。

このはじまりの言葉をまだ模索中の津吹(つぶき)です。

さて本日は!ご好評いただいている物販セール7月前半売上TOP3発表します!

 

いくよ!どん!

 

★★★★★★★★★★

3位!『ひとよ』

2位!『秘を以て成立とす』+『ショッキングなほど煮えたぎれ美しく』

☆1位!『目を見て嘘をつけ』

★★★★★★★★★★

 

お、お〜!!!

正直、え、ホント?!意外!!なランキングです。きっと劇団員のみんなも驚いてると思うんだがどうかしら。

 

3位はKAKUTAの代表作と言っても過言ではない、「ひとよ」がランクイン!

2011年、シアタートラムと北九州芸術劇場で上演された初演の「ひとよ」。

ひとはひとよでかたちをかえる。・・・しびれるキャッチコピーです。

 

2位は「秘を以+ショッキング」の2枚組DVDがランクイン!

2作品観れて、今なら4,000円ですからね!

1枚2,000円単価です。お得だわ〜!あ、お値段の詳細については過去記事を見てみてくださいませね。

 

そして1位!「目を見て嘘をつけ」

あっれ、どうしよう。こんなはずじゃなかった!これを書いている今、今週は夏感あふれる「ショッキングなほど煮えたぎれ美しく」をレビューしようと準備していたんだ!

くっ仕方ない。本日は、堂々と売上1位に輝いたこちらの作品を、『いまさらレビュー!』だ!

 

※前回レビュー「ムーンライトコースター」はコチラ♪

 

※※※※※※※※※※

レビュー担当津吹の

★いまさらレビュー!!★

『目を見て嘘をつけ』

「目を見て嘘をつけ」は、2008年シアタートラムで上演された作品で、のちにNHKシアターコレクション2010にてNHKみんなの広場ふれあいホールで上演、放送もされた。このDVDは初演のシアタートラムを収録したもの。

 

「誰にでも問題はございましょうから」

蕎麦屋ながしろに一人の男、雉本瑛(きじもとてる)が訪れるところから物語は始まる。ここの若旦那である永詩炉澄義(ながしろすみよし)が呼び寄せたのだ。近くの寺で永詩炉家の法要が取り行われていたが、猛暑で倒れる者がでてきたため、夕方に涼しくなってから仕切り直すことに。ガランとしていた店内に続々と永詩炉家の人々が戻ってきて、大にぎわい。皆でお昼休憩がてら蕎麦を食べることになる。

最初からどことなくぎこちなかった永詩炉家の雰囲気の中、久しぶりに集まった家族と来客者の近況を蕎麦をすすりながらうかがうが、出てくる話は問題のある話ばかり。教師の狭間仁平(はざまにへい)は学生からいじめられていて、学校に居場所がなく、永詩炉家の長男・真路(まさみち)は女性となって帰ってきていた。雉本は傷害事件を起こしたばかりで、永詩炉家の三男・荒志(あらし)はインドに行きたいと父親の鯛吾(だいご)を説得しようとするが、鯛吾は猛反対で聞く耳をもたず、あげく真路が性転換の手術が決まったと報告までする有様。何も問題がないように見えた澄義の妻・火穂子(かほこ)にまで何やら秘密がありそうで・・・。

性同一性障害の悩みを抱えた真路とその家族の葛藤を軸に、霊視を商売とする鯛吾に依頼をしてきた漫画家と編集、いじめられる高校教師とその高校の事務員雉本と辞めた会社の後輩、登場人物それぞれの悩みや成長が夏の空気とともに次々に描かれていく。

嘘をつくことはだが、真実だけを伝えることが本当に正しいことなのか。嘘でもいい、嘘でもいいから言って欲しい言葉がある。

まっすぐに目を見て伝えた嘘は、真実にもなりうる。

 

追記:鑑賞後はそばが食べたくなった。

 

※※※※※※※※※※

思い出担当 高山の

★こんなことがあったよ「目を見て嘘をつけ」★

2008年公演。ちょうど10年前ですねー。

今や三十路となった四浦が女子高生役で出演してます。若すぎて笑える!!って、そこまで変わらない?!いや、やはり今の方が色気があるな、、、としときましょう笑

男子の誰かが腕立て伏せしてたら、内海賢二さんが「俺もやるぞ!」と颯爽と指立て伏せをして、めちゃくちゃカッコよかった想い出があります。本当に素敵な方でした。共演できたことは宝物です。

舞台はお蕎麦屋さん

もちろんお蕎麦がでてきます。早めに茹でると美味しくないから、と、野澤さんがいつもギリギリに茹でて準備してくれていて、そのおかげでソバがめっちゃ美味しくて、いつも楽しみだった事覚えてます。本番ももれなく完食してました笑

オフショットとかないかなー、と探したら、唯一あったのが。。。キャラクターが濃いめだった桑原と高山の楽屋ショット

うーん、ガラケーの画質。懐かしい笑

この頃はよく桑原と楽屋の鏡前が隣でした。2人とも、、、鏡前を荒らしがちなので、どうせ荒れる同士だからと、だいたい隣にさせられてましたね( ̄▽ ̄;)

 

※※※※※※※※※※

 

DVDのおすすめポイント★

特典映像「雪山素子ポストパフォーマンスショー」を収録!

★勝手にキーワード★

あなたは確実に蕎麦が食べたくなる。

★勝手に一押しシーン★

いっせいに蕎麦をすする。ご一緒にいかがですか?

漫画家と編集。この二人、好き。

美術セットが!あれ!?こんなに立て込んだっけ?!

※※※※※※※※※※

 

はい!

いかがでしたでしょうか?うちの今晩の夕飯はお蕎麦です!

本編見ると、確実にお蕎麦が食べたくなるので、お蕎麦をスタンバイして、キャストの動きに合わせて一緒にすすりながら観るのもDVD鑑賞の良い所かと!!

 

ご紹介してきました「目を見て嘘をつけ」は、KAKUTA SHOPにて売上TOPの座に君臨中!

今なら、サマジャン価格(税・送料込み)& 特製ポストカード付でお求めいただけます。

KAKUTA SHOPのTOP画像ではオススメ商品をご紹介しています。

「ALL ITEMS」をクリックしてもらうと、全商品が表示されますので、覗いてみてくださいね。

 

KAKUTA SHOPに〜、寄っていってね♡ 高山&津吹

 

カテゴリ:物販SALE | 22:15 | comments(0) | - |
『KAKUTAただいま!物販セール!』vol.1 いまさらレビュー「ムーンライトコースター」

制作の津吹(つぶき)です(読めないかもと思って、フリガナふってみました)

 

皆様ぁ!! ご注文ありがとうございますぅ‼‼‼

(うわぁああい!うわぁああい!ワッショーイ!)

月曜日のお知らせから早5日。まさかこんなに早く反響があるとは思いませんでした。

お陰様で沢山のご注文をいただいております。ありがとうございます!ありがとうございます!!

ご好評を受けまして、来週には7月前半売上ランキング♪を発表しようと思います!!

このサマージャンボリーで、どんな作品がお客様に買われているのか。

購入の参考になりましたら嬉しいです。どうぞお楽しみに!

 

え〜、さて。

 

本日からは、「どんな作品か知らないからどれを買ったらいいかわからない」見たいんだけどやっぱりよく知らないから二の足を踏んでいる」、という方の購買意欲をくすぐるために、思い出担当高山と、レビュー担当津吹

『いまさらレビュー!!』をお贈りします!

 

ではさっそく、本日はこの作品を 『いまさら、レビュー!!』

 

※※※※※※※※※※

レビュー担当 津吹の

★いまさらレビュー!!★

『ムーンライトコースター Bゾーン』

〜あなたに再び届く、差出人不明の招待状〜

初演は2004年、再演は2006年。「ムーンライトコースター Bゾーン」は2006年の再演版です。

浅草の遊園地、「花やしき」を園内まるごと舞台にし、A〜Dの4つのゾーンで6話のオムニバスストーリーを上演。

そのうちのBゾーンをメインに収録したものとなります。

野外、遊園地。それだけでもワクワクするのに、そこで芝居。しかもゾーンが分かれているために座った位置によって観られるエンディングが違うときた。どんだけワクワクさせるんだ。なんで観に行かなかったんだ、自分。と、再生ボタンを押すと、花やしきの外に長蛇の列。人力車に乗ってやってくるお客様もいれば、劇団員の成清と高山が浅草の街をウロウロしてその列に並ぼうとしている。冒頭30分はいわゆる「客入れ」という開場時の様子が映し出されていく。そこはKAKUTA、ただの客入れではない。頻繁に場内に流れる華やかなナレーションは、声優の鈴置洋孝さんと関俊彦さんによるもの。本気でワクワクする。園内に入ると、そこかしこに役者たちの姿が。これからどんな物語が待っているのか期待を膨らまさせる一方で、お腹も満たしてくれる屋台や、浅草名物の露店販売もある。「え、客入れ」なの?と早送りせずに鑑賞のお供にコロッケとビールなんかを用意して、どうかここに参加しながら観て欲しい。初夏のワクワクした空気をも感じられるはずだから。

そんなワクワクドキドキに変わる時が来た。開演時刻だ。さっきまで景色に溶け込んでいた役者達が物語の登場人物としてカウントダウンを始める。華やかなナレーションとともに幕開け・・・とはいかず、音楽は止まり、登場人物たちが口々に話し出す。

Bゾーンではまず「Father in Tokyo」という物語が始まる。東京にいるはずの父を探しに上京した兄と妹。ちゃっかり東京観光を楽しんでいるようで手にはどっさりと東京の銘菓が。次に、「最後のデート」別れ方を模索するカップルが描かれる。「ウサギ、逃げる」では、園内のマスコットキャラクターと思われたウサギの着ぐるみをものすごい形相で追い掛け回す女の話。なにやらこの二人もとても訳ありのようである。続いて、女子高生とサラリーマン。この二人の物語には「ふた星テントウ」というタイトルがついている。テントウムシが体に止まると幸福の前触れと言うけれど、この二人には、はたして。開演前から街をウロウロしていたチンピラの男女と白いスーツの男で演じられる「招かれざる客たち」。伝説の道化師をひたすら待っている「出来損ない道化師」たち。それぞれの物語は独立しているようだが、皆、何かを探して道に迷ってしまった迷子のように、物語を紡ぎながら園内をぐるぐるめぐる。父を恋人を、別れを、憧れを探しながら道に迷い、そこにとどまってしまった人々。

それぞれの答えが見つかったとき、止まった音楽が再び流れ出し、それぞれの時が動き出す・・・

 

※※※※※※※※※※

 

思い出担当 高山の

★こんなことがあったよ「ムーンライトコースター」★

再演にあたり、いろいろやりたい!ってことで、昼間は着物着てピエロたちとチンドン屋のように街を歩きビラ撒きをしたり、人力車やお団子屋さんに協力していただき、人力車でお迎えオプションやお団子販売、花やしきのクレープやコロッケ、飲み物の販売!と、お祭りでしたねぇ

本編ど頭を見ていただくと分かりますが、客入れ時、私は成清団長と「えっ?花やしきで何やってんのー?」と、ちょっとヤンチャな地元民のようにお客様に絡んだりしていたのですが、一度、ほんとにヤンチャそうなおじ様がスタッフに絡んだりして慌てて逃げました(笑)

江戸っ子おじ様で、声かけてくれただけのようでしたがね。焦りました(笑笑)

お祭りを迎えるにあたり、このお芝居は「時間」がポイントでした。

花やしきさんの営業が終わって、全員野球で会場セッティング!お客様が来るまで30分!開演前からみんな汗だくでした笑

そして、本編は4箇所で同時に芝居する。つまり、同時に始まり、同時に終わる。要は芝居の尺を変えてはいけない!!ってのがポイントです。記憶では14分で芝居が構成されていて、しかも、場所も変わるのでそれぞれ動きも違うけれども、終わりは合わせなくてはいけない終わる時間になると、どんなタイミングであろうと音楽が流れ始めるのですあー!まだ、セリフ残ってるー!って時でも、無情にも音楽はボリュームアップしていくわけです。

私、高山が出演した「招かれざる客」は、私が成清団長の手を取る時に!音楽がインするのがベストタイミングでした。

さてさて、DVDではどうなっているか?!ぜひご確認くださいませ!!

 

※※※※※※※※※※

 

★盛りだくさん特典映像★

特典映像に別ゾーンA,C,Dの当のエンディングを収録。さらに、劇団員全員による音声解説も!

隠しボタンの「おまけ映像」もあるらしいのだが、私はまだ見つけられていない。

★勝手にキーワード★

KAKUTAはトレンディーごっこが好き

★勝手に一押しシーン★(スクリーンショットですみません)

浅草の中心で愛を叫ぶっちゃ!

ちょっと動かないで。え、え、なに?!

 

メリーゴーランドの支柱に何かを見つける我らが高山物販隊長。

 

※※※※※※※※※※

 

よっこいしょ〜!

いかがでしたか?少しは皆さんの心をくすぐれましたでしょうか?

制作津吹はこの頃のKAKUTAを知りません。

お恥ずかしながらこの作品も初見でした。(え?!)

さかのぼれば12年前の事、そりゃみんなこんなに走れるわと思いつつも、もう一度走りたい。

そんな気持ちにもなりました。観てよかったです。うん。

 

ご紹介してきました「ムーンライトコースター Bゾーン」は、KAKUTA SHOPにて販売中!

今なら、サマジャン価格(税・送料込み)& 特製ポストカード付でお求めいただけます。

ちょっとでも気になったら、KAKUTA SHOP に〜、寄っていってね!  

 

高山&津吹

カテゴリ:物販SALE | 00:40 | comments(0) | - |
『KAKUTAただいま!物販セール!』 vol.0 便乗商法

KAKUTA物販セール!開催中!!

サマージャンボリーに便乗し、通販では初めての物販SALEを開催中!

休団中に眠りに眠ってしまった物販の在庫達を大放出!

 

物販SALEの詳細は、コチラ!

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☆DVD『痕跡』3800円→3500円!

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☆DVD『ひとよ』3750円→3000円!

☆DVD『目を見て嘘をつけ』3250円→2500円!

☆DVD『ムーンライトコースター Bゾーン』3000円→2500円!

☆劇団パンフ『15周年パンフ』1400円→1000円!

☆劇団パンフレット『20周年パンフ』2200円→2000円!

☆サウンドプレイCD『とまと2001』1700円→1500円!

☆Tシャツ『愚図』2500円→2000円!

 

どうですか!このお得感!

2枚組DVD「秘を以て+ショッキング」のショッキングな価格設定!!

この機会に是非、KAKUTAホームページの「SHOP」に寄っていってくださいね♡

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また、サマージャンボリーのコンテンツのひとつとして、物販隊長・高山制作・津吹過去作品のDVDレビューをしてまいります!劇団員ならではの視点で公演の裏話も交えつつ、商品ご購入予定の皆様に!どんな作品だったのかをお伝えできたらと思いますので、土曜日更新の『高山☆津吹のいまさらレビュー』も一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。お楽しみに!

 

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制作の津吹です。

サマージャンボリー、始まりました!ね!

どうしても、お得な情報をお届けしたくて、土曜日更新にも関わらずフライングで出てきてしまいました。

いやでも!ちゃんと四浦・総指揮官の許可は取ってありますよ!そこはぬかりなく!

 

さて、大事なことは先に話しましたので、ここからはどうしてこの企画を思いついたのかについてのちょっとした茶番にお付き合いくださいませ。

 

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今年2月、KAKUTAは、倉庫の引っ越しをした。

(何、突然。)

 

制作グッズと物販グッズの断捨離をしたかったので、津吹の自宅にそれらが運ばれてきたのが2月の中旬。そう、それ以来、私の家の壁の一部と化し存在し続ける段ボールの壁・・・『在庫』である。

 

(うわぁ・・・)

 

この段ボールの山の置き場所は、そう、寝室。

夜な夜な段ボールを見上げながら眠りにつく私の脳裏に浮かぶ言葉は『圧迫感』

この商品を売らなければ!と、ある夜取りつかれたように在庫のクリアファイルを数えながら思った。

寝ている間にこの段ボールの山に押しつぶされて目覚めることもない朝が来てしまうかもしれない。

嫌だ!・嫌だ!・嫌だ!

この山をどうにかしなければ・・・どうにか・・・はっ!サマージャンボリー・・・

び・ん・じょ・う・・・便乗商法だ!!

 

KAKUTAはこの夏、「サマージャンボリー」というなんかお祭り的な企画をするとミーティングで言っていた。制作・津吹としては今まで参加はした事が無いが、ここで乗らずにどうやってこの在庫をさばくことができよう!いや、できないだろう!!

やってやるぜっ!私の快適な寝室を取り戻すために!!

(えっ!??そこなの?!!!)

 

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と、概ねこんな感じです。

 

本公演があれば、劇場で販売する物販物。

この一年半、休団中だったもので直接販売をする機会もそう無く、お休み状態の物販物。

そこで満を持して、再始動を記念しての物販セールを開催してはどうかと思いつきました。

期せずして世の中はボーナスの季節。

これを機に見たことない過去作品にお手を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

 

・・・これを書き終えた今、この先の毎週更新のレビューに、一抹の不安を覚えた津吹がお贈りしました!

 

KAKUTA 津吹

 

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