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第二回『四浦、映画で世界一周するってよ〜合言葉はTOOヘビー』

JUGEMテーマ:映画の感想

 

こんばんは!四浦です!

おばんです!!

ブログのためにPC久々に開くと、昔の写真がたくさん出てきますね…

 

そんな私、

映画で世界一周を目指してます!

 

【現在のルート】

太平洋⇒ブラジル←イマココ

 

ぜんっぜん進んでないですね!

でも気にしません!なんとかなる!

 

ってことで二回目のレポートです!!

 

前回の出来事はこちら、

第一回『四浦、映画で世界一周するってよ』をご覧くださいませ。

 

早速ですが一本目は、もちろん『シティ・オブ・ゴッド』です。

フェルナンド・メイレレス監督/2002年/ブラジル

 

やっと観られた〜!!!

うれちー!!!

 

でも観終わった今、何をどう書いたらいいのか悩んでしまいます。

これが事実を基にしてるなんて…と。

『シティ・オブ・マッド』もTOOヘビーでしたが、こちらも疾走感もあって観やすいのですが。

 

TOO ヘビー!!!!

 

苦しすぎる二本立てでした…

 

あらすじは、リオデジャネイロの「神の街」を舞台に繰り広げられる抗争のお話。

「ファヴェーラ(ファーベラ)」と呼ばれるスラム街に住む少年たちの生活の話。

街、のお話なので、群像劇のようにそれぞれの役のお話がちりばめられながら、

結末に向かう映画でした。

そして、主要メンバー以外は今回が役者として初参加なのがすごい!!

あの子も?!この子も?!うっそーってくらい、役そのものでした。

すごいなー。

 

『〜マッド』と比べるなら、『〜ゴッド』の方がからっとしてる印象でした。

疾走感と、街の群像劇ってところが大きいのかもしれないです。

生きてるかんじがすごいした。

 

※「ファヴェーラ(ファーべラ)」については、こちらの方のブログが臨場感ありでわかりやすいと思います。

『シティ・オブ・ゴッド』の世界!ブラジルのスラム街「ファーベラ」に入ったらこうなった!

 

そしてそして、こんな作品も!

『シティ・オブ・ゴッド:10年後』

カヴィ・ボルゲス ルシアーノ・ヴィジガウ監督/2013年/ブラジル

 

『シティ・オブ・ゴッド』から10年後のそれぞれを描いたドキュメンタリー。

その後、役者として成功したものや、子供ができ仕事に励むもの。

犯罪者として捕まったものもいたりと、その後の人生もさまざま。

印象的だった、足を打たれる少年のその後が、映画そのもののようで心痛む。

 

是非、『シティ・オブ・ゴッド』の後に観てほしい作品です。

(ただこれ、ネットフリックスのみの配信ぽい・・・)

 

ブラジルって、サッカーとコーヒーのイメージしかなかったんですが、

今回の2作品を見て改めて、街そのものに興味がわきました。

いつか行ってみたいなぁ・・・

 

ということで、一国目からずいぶん長居してしまいましたが、次の国へ!!!

 

次の国は!

い、行きます!

 

あ、あたりましたのよ!!

 

な、なんと、アメリカ合衆国!!!!

しかもピンポイントで、

 

 

にゅーよーく!!!NEW YORK!!!NY!!!!!

 

吸盤大きすぎてあれなんですけど、

ニューヨークってことでココはひとつお願いします!!!!

 

ちょっと流れよすぎじゃないですかねって、ウハウハしてたんですが・・・

ニューヨークが舞台の映画作品、調べたらめちゃくちゃあって…

しかも、前回、映画のお勧め教えてねってお知らせしたら、

みなさまいろいろ教えてくださって!!!(ほんとにありがとうございます!!!)

その中に、ニューヨークが舞台の作品めっちゃあって…!

 

『はじまりのうた』

とか

『クロコダイルダンディ』

とか!!!

 

個人的には『セックス・アンド・ザ・シティ』なんですけど。

誰派かで盛り上がりました。私はキャリーでした。

 

そんな中今回は!

 

『ユー・ガット・メール』を選びました!

ノーラ・エフロン監督/1998年/アメリカ

 

ここ4作品、TOO ヘビーだったので、今回はラブコメで!

この作品は、当時NYにお住まいだった先輩からのオススメです!

 

【先輩オススメポイント】

私がニューヨークに住んでいたのはちょうど「GAP BABY」がトレンドだったあの頃。

この映画を観ると、あの頃のニューヨークの町並みを思い出して懐かしい気持ちになります。

選曲も素敵だし、なによりあの「ユーガットメール」の音が本当に懐かしい!

TOO ヘビーな作品の後には、ザ・トレンディなこの作品はいかが?

 

とのこと。

なんだかオススメポイントがいちいち羨ましいです!

ありがとうございます!!

 

確かに、トムのペットがゴールデンレトリバーとか、スターバックスがまだまだ浸透していない感じとか、

BABY GAPに対するもの珍しさとか、時代感じる作品でした。

 

とにもかくにも、メグ・ライアンが可愛い!

この作品、はじめてみたんですが、ありがちなラブコメなんだけど、

いちいち可愛くってじれったくってもどかしくてたまらなかったです。

(トム・ハンクスの私服のダサさも含めて)

 

NYのかつての町並みが新鮮でそしてやっぱりいってみたくなる!!!!

 

こうやって、旅気分で映画を観てみると、いってみたい気持ちが増しますね。

ということで、NYを離れて次に向かうは・・・

 

わくわく!!!
 

ココです!!!

 

また海かい?!

 

来週へ続く・・・

カテゴリ:四浦麻希 | 21:12 | comments(0) | - |
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