劇団KAKUTAの夏企画、サマージャンボリーのブログです。
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最終回「四浦、映画で世界一周するってよ〜ここにきてまさかの助っ人編」

JUGEMテーマ:映画の感想

皆様こんばんは!!四浦です!!!

普段もバスターズ化してきた私です

お気づきの方もいると思いますが、私のサングラス、歪んでます。

 

映画で世界一周する!!

と豪語していた私、今日が最終回です。

 

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アメリカ(ニューヨーク)

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と、一応アメリカ大陸からヨーロッパ大陸に移動した私…というのが前回までのあらすじです。

 

 

では早速!今週観た映画を発表します!!!!!

 

『君の名前で僕を呼んで』(イタリア・フランス合作)

 

『ブルースブラザーズ』(アメリカ)

 

以上です!

 

「え?!少ない」とお思いでしょう。

そうなんです…実はね、映画じゃなくてこれにはまってしまったんです!!!

 

『クィア・アイ』

 

これはゲイ5人がさえない男性を改造するって番組。

ゲイ五人は、ファッション・美容・インテリア・カルチャー・料理のエキスパート5人組。そんな5人が一人の男性を大改造していくという、リアリティショーなのです。

私が客演でお世話になっている浮世企画の今城文恵嬢と山脇唯嬢がめちゃくちゃ熱く進めてくれたんです。

 

「ただのビフォーアフターなんだけど、なぜだか毎回泣いてしまう」

「ほぼ必ずアボカドが出てくる」

「自己肯定されて人はこんなに変わっていくんだなって…」

 

とかなんとか。

「サマジャン終わったら観るよ!!」

って言ったんですけどですけど、つい、観ちゃって

だってこれがほんとに、毎回泣ける!!!うえに、「自分なんか…」な人たちがどんどん自信ついてくの!!楽しい!!さえないと思い込んでいる男性をあの手この手で自信をつかせていく、ゲイ5人の手腕がすごい!!そして、各ストーリーの主人公になぜか自分を重ね合わせてしまい…ゲイ5人の言葉が自分に言われているかのように、響く

そして本当に毎回のようにアボカドが出てくる

 

そう、それどころじゃないんだけどほんと素敵なんでオススメです!!ネットフリックスで観ました!観ましたというか、観てます!!!

もう最終回にして、趣旨までぐちゃぐちゃだけど、映画のお話に戻ります!

 

今週観た映画


 

今回は、阿弥陀くじで決めたよ☆

 

イタリアが出たよ!!

 

イタリアとフランス合作の

『君の名前で僕を呼んで』

 

 

ルカ・グァダニーノ監督/2018年/イタリア・フランス

 

舞台は1983年。ひと夏の男の子二人の淡くて激しい恋愛を描いたストーリーです。

イタリアの美しい風景と音楽の美しさ、そして主人公二人の美しさでもう、心の保養感がすごかったです。そして、相手が異性であれ同性であれ、このひと夏の恋の経験は、形は違えど経験した人はたくさんいるはず。17歳の主人公エリオが、その気持ちをふつふつと思い出させてくれました。切ない。とにかく切ないし、危ういし、1983年の時代背景とか考えると、そうか、オリヴァーそうか、って気持ちになるし・・・

この作品の何がすごいって、両親だと思いました。エリオの母と父の二人を見守る目線。

信じられないくらいの理解力であること。私は、お父さんとエリオの最後のシーンで涙してしまった。

これはさっきの『クィア・アイ』のときと同じ。まるで自分に言ってもらっているかのような錯覚によるもの。

エリオの恋のお相手オリヴァーはアメリカ人。屈強な、歯がキラッと光るような青年は、イタリアの町でいい意味での違和感を放っていました。見たことあるなと思っていたら『ソーシャルネットワーク』の双子の方だったんですね。

この暑い夏に観て欲しいなぁと言うことで今回一押しな作品です。(2本しか見てないけどね

 

そして、せっかくヨーロッパいったんですけど、この方たちにすすめられて・・・

おさぼりバスターズ

 

オススメは『ブルースブラザーズ』

 

ジョン・ランディス監督/1980年/アメリカ

 

て、バスターズさん!!アメリカに戻っちゃったよ!!

しかもサングラスだからだよね!これ、結構な悪さをする人たちだよね!安直だよね!

めちゃくちゃハッピーなごちゃ混ぜ映画って感じで楽しかったです。

歌のゲストの豪華さが異常でした。

あと車が必要以上に破壊されまくってておかしかったです。

そして何より、あのスターウォーズ・シリーズのレイア姫(キャリー・フィッシャー)が出演されてましたよ!!!

異常な女の人やっててめちゃくちゃ素敵だった。この微笑みもやばい。

思わず踊りだしたくなるような、そんな音楽も魅力!!!

 

以上です!

 

もうアジアとかアフリカとかいけませんでした!!!

世界の3分の1かじれたか。(でも海結構回ったから半分はいけたかな。)

でもねでもね、せっかくだから世界一周したいので、

この企画、個人企画として続けていこうと思います!

映画愛、思い出してきたし!!


以上、 「四浦、映画で世界一周するってよ」 でした!!

 

 

「うおい!ちょっとまちな!!」

 

ゆるっと終わらせようとした私の元に、天の声が!

あれ?!この方は・・・!

 

 

助っ人参上


 

「ようらさん、それじゃ、本物の映画愛を語れないよ!」

 

 

な、なんと、現れたのは、映画「ハッシュ」をはじめ、現在も映画や舞台で活躍中の片岡礼子さん!!!!

大学生のころに初めて『ハッシュ』を拝見して、素敵な方だなと一方的にファンでした!!


橋口亮輔監督/2001年/日本

 

そんな片岡礼子さんと私は浮世企画『ここにある真空』で共演させていただいたのです。

 

 

礼子「私なんてね、昨日は映画二本立て、おとといだって見てきたんだよ、これぞ映画フリークだよ!」

おっしやる通りです、すみません…!!

子「左はアラン・ドロン主演の『あの胸にもういちど』そして右は『あの胸にもういちど』からインスパイアされたアニメーション。ステキナコラボレーションだったのよ

 

す、素敵過ぎる作品チョイス…

 

 

礼子「でもね、いいんだよ、映画は観た本数じゃない。感じることが大切なんだ」

 

れ、れいこさーーーん!!!いつの間に着替えたのー?!

 

礼子「ということで私のオススメはこれだよ!」

 

こ、これは…今度やる映画祭のチラシ・・・!!

 

礼子「そうだよ!宣伝、よ、ろ、し、く☆」

 

7/30(月)南青山MANDALAにて『ここにある真空』の舞台映像を映画祭で上映します!

礼子さんも私も出演しておりますので、ぜひ足をお運びください!

礼子さんと作演の今城嬢によるトークもあるとのことです!

 

それだけ伝えてくださると、風のように消えて行った礼子さん、ありがとうございます!

また今度、映画愛を語り合わせてください!そして一緒に映画を観に行きましょう!

 

ということで、サマジャンは終わりますが、私の世界一周は終わりません。

最終回にきてまさかの助っ人登場に私も驚きを隠せませんが、1ヶ月お付き合いありがとうございました!!!

 

また違う形で、世界一周のもようをお知らせしていきます!

 

ありがとうございました!!

カテゴリ:四浦麻希 | 17:29 | comments(0) | - |
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